テセウスの船8話ネタバレあらすじは?感想と考察も!黒幕の狙いは何?

投稿者: | 2020年3月10日

3月8日に放送された「テセウスの船8話」

前回の放送では、再び過去にタイムスリップした心は文吾とともにミキオの行方を追います。

ミキオはなかなか見つからず、翻弄される心と文吾。その間も、田中義男が殺されてしまったり、和子が狙われたり…。

ついにお楽しみ会当日になってしまいました。放送が流れ、その声の主がミキオだと気づいた2人は放送室に駆け付けるとそこにミキオの姿がありました。

文吾は、和子と子供たちを危険から遠ざけるために村から出しますが…。

ここでは、

  • テセウスの船8話のあらすじとネタバレ
  • テセウスの船8話の感想と考察
  • テセウスの船8話のSNS感想と評判
  • テセウスの船の原作漫画を読む方法

などをまとめます!

テセウスの船8話のネタバレあらすじを紹介!

テセウスの船7話のネタバレあらすじはこちら⇩

https://yuanna-mamaburo.com/teseusu-7/

ミキオをやっと見つける文吾と心

お楽しみ会当日、放送室にいるミキオの元に駆け付けた心と文吾は、みきおのリュックの中身を検査しますが何もありませんでした。

青酸カリはどこにあるのかと聞きますが、はぐらかすミキオ。

はっと汁に毒を入れて大勢の人を殺すつもりなんだろ?と聞く心に、「そんな怖い事件が起こるの?じゃ、絶対に止めないとね、心先生」とミキオ。思わずミキオに掴みかかってしまう心を文吾が止めます。

話を聞きたいと言い外に連れ出そうとしますが、「僕、逮捕されちゃうの?お楽しみ会は?」といい、周りに人がいることを確認していきなり泣き出すミキオ。

すると、校長やさつきが止めに入ります。

ミキオは、「僕が毒を持ってると言って逮捕される」と言います。事情を説明する2人でしたが、「どんな事情があろうと子供を脅して泣かせるなんて許せません」とさつき。2人は、ミキオを外に連れ出すことはできませんでした。

その頃、村の外に向かっていた和子は、道の真ん中に野菜の入ったコンテナがいくつも置かれて道が塞がれているのをどかしていました。

お楽しみ会

校長から事情を聞かれる2人でしたが、子供たちが会を楽しみにしているのだと釘をさされてしまいます。

ミキオは今のところ何もしていないから、ミキオを見張ろうと文吾。

教室に戻ると子供たちはタイムカプセルにそれぞれ入れていました。ところがミキオの姿は無く、探しに行く心たち。

その頃、村の人たちが外で食事の準備をしている所に、はっと汁をかき回し「わぁ、いい匂い」と笑顔のミキオの姿がありました。その傍には、紙袋が置かれていました。

文吾と心は、外で食事の仕込みをしている正志たちに子供が来なかったかと聞くと、みきおが手伝いたいとはっと汁をかき回していたことを知らされます。

ミキオが教室にいることに気づいた心たちは急いで駆けつけます。ミキオはみんなに「魔法のジュースの粉、とっても美味しいんだよ」と言い、水の中に粉を入れていました。

毒が入っているから飲まないように止めますが、みきおが自分で飲んでしまいます。慌ててコップを振り払う心でしたが、その場に倒れてしまうミキオ。

文吾が抱き起こすと、目を開けて「な~んてね」と言いおどけて「毒なんて入ってるわけないじゃん」とおどけます。

子供たちに心先生は嘘つきだ!と言われていると、「あぁ、楽しい。鈴ちゃんも来ればよかったのに」と笑うミキオ。

ミキオにもてあそばれる心と文吾

タイムカプセルを埋めた後、校長が挨拶をしています。

いよいよご飯の時間になり、焦る心と文吾。ミキオを見張っててくれと言い、みんなが教室に戻り、食事の準備をししているすきに、はっと汁を捨てる文吾。

ミキオは一人残り心に、タイムカプセルよりタイムスリップの方が興味がある、未来の僕は楽しそうだった?と聞きます。

心は、なぜ皆を殺そうとする?なんの恨みがあるのか?と聞きます。すると、「心先生は、全然わかっていない、僕は人殺しになりたいわけじゃない」とミキオ。

だったらなぜなんだと聞く心にニヤリと笑うミキオ。音臼小事件か起こさせない、絶対に止めるという心に、「無理だよ、僕の計画は完璧だ」とミキオはいい、その場を離れます。

はっと汁が無くなったことに気づき騒ぎ出す村人でしたが、子供たちの分は別の鍋で作り既に教室に運んだことを知る心と文吾。

急いで教室に向かうと、既に配膳されていました。非常ベルを押す文吾でしたが、鳴りませんでした。心は、お楽しみ会のはっと汁に毒を入れるという脅迫状が来ていることを話し、文吾が犯人を捜しているけれどまだ見つかっていないから、はっと汁を食べないようにと説得します。

しかし、ミキオが「嘘だよ、さっきも僕が毒を持ってるって疑った」と言い、みんなも嘘だと騒ぎだしたため、心は自らはっと汁を飲もうとします。「先生も嘘だと思う、きっと毒なんて入っていない」と心。毒が入っていたとしても、これで文吾が疑われることはない。自分たち家族の未来は変わると考えた心。

「やめろ!」と文吾が止める中飲んでしまいますが、毒は入っていませんでした。

和子たちが行方不明に

無事に何事もなくお楽しみ会が終わりホッとする文吾でしたが、このまま終わるのか不安な心。ミキオはさつきの家に泊るために、一緒に帰って行きます。

そこに、山道にドアが開けっぱなしの車が放置されているとの連絡があり、現場に急ぐ文吾たち。するとそこには、和子たちが乗ったはずの車が放置されていました。

慌てて和子たちの姿を探すものの、見当たりません。心は車のタイヤの跡を見つけ、車の後部座席に、警察官や和子たちが描かれた不気味な絵を見つけます。心は、タイヤの跡からミキオに共犯者の存在があることに気づきます。

犯人の本当の狙い

駐在所に戻った2人。絵を見て心は、犯人の本当の狙いは文吾の命だったのではないかと考えます。勘違いしていたのかもしれない。ミキオは何らかの理由で21人を毒殺して、文吾に罪をかぶせたと思っていた、本当の狙いは、文吾の命では?と。

和子たちを探しに行くと、みきおを探すさつきに遭遇します。さつきはご飯を作っているうちに居なくなってしまったと言うのでした。

その頃、和子と鈴と慎吾は、縛られて目隠しをされ、監禁されていました。その様子を外から覗くミキオ。

後ろを振り向き誰かに「ねぇ、あれ取ってきてくれた?」と聞き、ビンを受け取りました。

その頃文吾と心は、自宅で夕食を食べようとしていました。

文吾は、絵を眺め、「俺のせいだったのか、21人も子供たちが死んだのは」と言います。心は、悪いのは犯人だと言いますが、なぜ和子たちがこんな目にあっているのかと文吾は、取り乱すのでした。

ワープロの文字。

「お楽しみ会は笑えた。計画はとっくに変更してたのに。明日はどんな顔をするか楽しみだ」

共犯者は村人?

翌朝、和子たちが監禁されている所にミキオが入ってきました。

あちこち探し回る心と文吾の元に、和子たちが発見されたと無線が入ります。和子たちの元に駆けつけると、3人は音臼小の体育館に監禁されていて、ミキオが助けてくれたのだと聞かされます。

心は、音臼小に監禁したのはミキオの共犯者がお楽しみ会に参加していたからだと考えます。

その頃ミキオは誰かに、「ここまでは完璧。今日も楽しい日になりそうだね」と笑っていました。

家で鈴と慎吾は疲れから眠っています。

心は「和子さんにお話があります」と切り出します。実は、お楽しみ会で事件が起こるはずだったということや、ミキオがその犯人であることを、共犯者がいることを打ち明け、そのために文吾が和子たちに村を出るように言ったのだと話し、もう一度村を出てほしいと頼みます。

しかし和子は、この村は出ない、文吾のそばにいて子供たちを守ると言うのでした。その言葉を聞き、文吾は和子たちを絶対に守る、この村も守ると約束するのでした。

一人で出かけて行こうとする文吾に、自分も一緒に行くと言う心。ミキオと共犯者の狙いが文吾の命だと分かった心は、危険だと言い止めます。

「もう父さんを失いたくない」という心に「心さんを巻き込みたくない、大事な家族をこれ以上巻き込みたくない」と文吾。

心の制止を振り切り、刑事課に行き、ミキオがこれまでの事件の犯人だと言い捜査を頼む文吾でしたが、子供が犯人だなんてありえないと相手にしてもらえませんでした。

その頃、心はミキオの共犯者はお楽しみ会に参加していた人物だと考え、村人たちの様子を探っていました。誰なのか、何人いるのか…。

正志と今野は桜を見ながら、「おふくろが好きだった」、「俺の母ちゃんも好きだった、あんなことがなければな」と話していました。

ミキオに呼び出される文吾

駐在所に戻った文吾の元に、ミキオから電話がかかってきます。もう疲れたから捕まえに来て欲しいと言い、住所を教えるミキオ。一人でいるから文吾にも一人で来るようにと言います。

家に戻った心は、机の上に「心さんへ」と書かれたメモを見つけます。見ると「俺が決着をつける」と書かれていました。

文吾が一人でみきおのところにいったのだと知り、ショックを受ける心。しかし、そのメモの上に書かれた文字の跡を見つけ、鉛筆でなぞると「仙南キャンプ場」と書かれていることが分かります。

文吾は拳銃を持って仙南キャンプ場に乗り込みます。そこで、ワープロで打たれた紙が何枚も重ねられているのを見つけます。そこには過去の事件の際に打たれたと思われる「パラコートは時間がかかった」や「やっぱりあの薬はすごい」などの文章がありました。

ミキオの動機は鈴のため?

そこにミキオが現れ、どうしてこんなことをしたのかと尋ねる文吾。

「鈴ちゃんのためだよ」とミキオは言います。「正義の味方は自分一人でいい。まだ計画は終わっていない。邪魔者は消えてもらう」とミキオは続けます。その時文吾は、後ろから何者かにスタンガンで気絶させられてしまいます。

ミキオは、共犯者に「で、次はどうする?」と笑顔で聞きますが、スタンガンを向けられてしまいます。

キャンプ場に着いた心は、パトカーの中で気を失っているミキオを見つけるのでした。

 

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テセウスの船8話のネタバレあらすじをご紹介しました。

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テセウスの船8話の感想と考察まとめ

ミキオの行動は、本当に小学生がする行動なのか?と思うほど、大人2人が翻弄されていましたね。

ミキオには、共犯者がいることが分かりましたが、お楽しみ会に参加していた人物であるとすれば、誰が黒幕なのでしょうか?

謎が深まりましたが、だいぶ黒幕は絞られてきましたね。

今回の第8話では、犯人は文吾の命を狙っていることが本当の狙いであることが分かりましたね。

心がタイムスリップをして過去を変えようとしたことで、音臼小事件は起きませんでしたが、犯人はどうやっても結末に文吾を殺人犯にして、死刑にするという目標は変わっていないように思います。

こんなに恨まれるなんて…文吾はいったい何をしたというのでしょうか?

ミキオと共犯者は、それぞれの犯行の動機が違うように思います。村人の誰かが黒幕なのだと思いますが、今となっては誰もが怪しく思います。

文吾に対する恨みはなんなのか?

次週予告に少しヒントがありましたね。1977年の音臼村祭で何かがあったことが伺えます。

この祭りで何らかの事件が起こっていて、犯人を文吾が捕まえて表彰されたけれど、実は冤罪だったという可能性がありますね。

その事件によって、家族を奪われた人物が黒幕では?と考えられます。

正志と今野の2人が桜の木の下で話していたことが、関係があるのかな?と感じました。

テセウスの船8SNSの感想評判考察も!

校長先生が怪しいという声も多いですが、気絶した文吾を校長先生1人で運ぶことができるのか?と考えると、もう少し若い男の人が犯人かな?と感じますね。

もしくは、複数の人物が関わっているのかも?

テセウスの船9話の予告動画

連続殺人の疑いで逮捕される文吾。

見落とした手がかりはないか探す心。

未来ノートに隠された黒幕の陰謀は何?1977年の音臼村祭で何があったのか?

犯人の目的は何?

第9話では、いよいよ真相が分かりそうですね!

まとめ

テセウスの船8話いかがだったでしょうか?

ミキオが文吾を恨んでいたのは、大好きな鈴の好きな人がお父さんだからなんですかね。正義の味方は1人でいい…という言葉を聞くと、文吾は正義の味方なんかじゃなくて、鈴の正義の味方は自分だけと思われたいという願望が見てとれます。

ミキオを演じる柴崎楓雅くんの演技にはゾクッとさせられた1時間でした。

黒幕は、いったい誰なんでしょうか?ますます村の人たち皆が怪しく思えてきますね。

特に今野(徳本卓也)と正志(せいや)は怪しい…。井沢(六平直政)は、感じが悪すぎて。

次回、第9話では黒幕にどこまで迫ることができるのか、文吾はどうなってしまうのか、ハラハラドキドキの展開に期待しています!